「おめでとう、そして本当にお疲れ様」
妻の出産を経て、新しい家族を迎えた喜びの中で、誰よりも頑張った奥様へ、あなたは何を贈りますか?
多くの人が「赤ちゃんへのプレゼント」を選びますが、実は産後の奥様が一番心細く、そして一番認めてほしいのは「自分自身の頑張り」です。
今回は、実際に出産祝いとして「名入れ絵本」を選んだ旦那様のエピソードを交えながら、産後の妻が本当に喜ぶプレゼントの形について考えてみたいと思います。

出産は全治2ヶ月の重傷と同じくらいのダメージを体に負うと言われます。
そんな満身創痍の中で始まる育児。
奥様が心の奥底で求めているのは、実は「自分の頑張りを一番近くにいる夫に認めてもらうこと」です。
「頑張ったね」
「君がママでよかった」
その言葉があるだけで、これからの育児を乗り越える勇気が湧いてくるのです。
出産は命がけとも言われる大きな出来事です。
だからこそ最近では、赤ちゃんだけでなく 妻へ出産祝いを贈る夫 も増えています。
しかし実際には
・妻への出産祝いは何を贈ればいい?
・退院祝いのプレゼントは必要?
・実用的なものがいい?記念になるもの?
と悩む方も少なくありません。
そんな中で選ばれているのが、
感謝の気持ちを伝える名入れ絵本 「祝福の本」 です。
それは、先日、4月26日のこと。
14:03に一冊の絵本のご注文が入りました。
その絵本は、奥様へ贈る出産祝いの絵本「祝福の本」。
奥様のお名前や出産の時間、赤ちゃんが生まれた時の身長や体重、そして絵本に入れるお写真など、全ての材料がそろっています。
実にキチンとした方です。
早速、絵本のサンプルの作成に取り掛かりました。
絵本の文章をレイアウトしているときに、ふと、出産の日時に目が留まりました。
「4月26日 7:51」
お~、ご注文をいただいた当日の朝に、出産なさったばかりではありませんか!
奥さんはまだ産院にいます。
赤ちゃんを出産したばかりの奥様に、この絵本を見せたら、きっと喜ばれるに違いありません。
急いでサンプルを作って、15:00にはデータをお送りしました。
予想通り、iPadで奥さんに見せたとのお電話がありました。
奥さんは感極まって号泣していたと興奮冷めやらぬご様子でした。



便利な世の中になったもんですねぇ・・・。
わずか一時間足らずで、絵本ができてしまうんですから(;^_^A
こういう、まめさ、企画力が、夫婦の絆を強くするんでしょうねぇ。
見習わなくては(^_^;)

なぜ、この名入れ絵本がこれほどまでに奥様の心を打つのでしょうか。
「ママ」が主人公の物語
一般的な出産祝いの絵本は、赤ちゃんが主役です。
しかし『祝福の本』は、奥様のこれまでの人生と、母になった強さを称えるストーリーです。

世界に一つの「旦那さんからのメッセージ」
最後のページには、あなたからのメッセージが1ページ丸ごと入ります。
普段は照れくさくて言えない「愛してる」や「ありがとう」を、一生残る形にできます。

デジタル版で「今すぐ」伝わる
産院にいる奥様へ、お申し込み当日にデータを送ることも可能です。
寂しさを感じる夜に、夫からの愛が詰まった絵本が届くサプライズは一生の思い出になります。

出産は、家族にとって大きな出来事です。
出産を頑張った妻へ
「ありがとう」の気持ちを伝えるプレゼントとして、名入れ絵本「祝福の本」は多くの方に選ばれています。
実際の体験談でも、思い出に残るプレゼントになったという声が多くあります。
妻への出産祝い・退院祝いを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
■出産祝いに名入れ絵本は、その他にも多数ございます。
贈る際の選び方は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。