「出産祝いに名入れ絵本を贈りたいけれど、子供が大きくなったら読まなくなるかな?」
「一時の記念だけで終わらず、長く大切にしてもらえるものを贈りたい」
ギフトを選ぶ際、その場限りの喜びではなく、数年後どうなっているのか気になりますよね。
先日、3年前に出産祝いの絵本をご購入いただいた方からのお便りが届きました。
3年という月日が経ち、その絵本が今どうなっているのか。
贈り主として、そして受け取った側のリアルな感想をお届けします。
とてもホッコリする内容だったのでご紹介させていただきます。

ベビー服やオムツは、成長とともにどうしても使えなくなってしまいます。
一方で、絵本は「形に残る」ギフトの代表格です。
が、「本当にずっと読んでくれるの?」という不安をお持ちの方もいるでしょう。
実は、名入れ絵本は「時間が経てば経つほど、価値が増していく」不思議な贈り物でした。
その節は大変お世話になりました。
今から三年前のこと。「出産祝い、何を贈ればいいんだろう…?」
親友の赤ちゃんが生まれたと聞いて、真っ先にそう思いました。
おむつケーキやベビー服もいいけれど、心に残る贈り物をしたい。
そんな時に出会ったのが、赤ちゃんの名前が物語に登場する「名入れ絵本」でした。「これなら、世界にひとつだけのプレゼントになるかも」と、いろんな会社の絵本をネットで探し回りました。
これだ!と思えた絵本が御社の出産祝いの絵本「うまれるまでのはんぶんこ」でした。
絵本を渡した日のこと。
ラッピングを開け、絵本を開いたママ友は、「えっ!?私と美玖ちゃん(赤ちゃんの名前)が主人公なの!?」と目を丸くしてました。
横で見ていたパパも、「ボクの名前もあるじゃん!」とビックリです。
その場は笑い声に包まれ、出産祝いの場が、とてもホッコリした空気になりました。



数日後、ママ友からLINEが届きました。
「夜泣きしていたのに、この絵本を読むとスッと泣きやんだの!」
どうやら、名前に反応した様子だとのこと。
感動の報告かと思いきや、続きには…
「でもパパが読むと、なぜか笑い出すの(笑)」
どうやら、パパの独特な抑揚がツボに入ったらしく、
赤ちゃんにとっては“おもしろ読み聞かせタイム”になっていたようです。
笑いと涙が交差する、家族だけの小さな奇跡でした。

それから3年後。
ママ友の家に遊びに行ったときのことです。
プレゼントした出産祝いの絵本を見せてくれました。
3年ぶりのご対面です。
表紙は少しすり切れてよれっとなっていました。
でもママは微笑んで言いました。
「この絵本、今でも時々、一緒に読んでるの。
自分の名前を見つけて、“美玖ちゃんだ!”って嬉しそうに言うのよ。」
その言葉に、胸がじんわり温かくなりました。
名前を呼ぶだけで、世界にひとつの物語になる。
そんな優しさが、この絵本には詰まっていたことがわかりました。
出産祝いには、実用的なものも素敵ですが、「気持ちが伝わる贈り物」ほど長く記憶に残るものはありません。名入れ絵本は贈る人も贈られる人も笑顔にする“魔法のプレゼント”でした。
この仕事を続けていてよかったと、ボクはつくづく思いました(;^_^A

[出産祝いの名入れ絵本『うまれてきてくれてありがとう』詳細・注文ページはこちら]
3年経っても、5年経っても、開くたびに温かい気持ちになれる。
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