日々お客様に絵本をお届けしていますと、絵本をご購入いただいた方からのお便りを頻繁に頂きます。
本日は、結婚して初めて迎える結婚記念日、つまり結婚1周年(紙婚式)に、奥様に結婚記念日向けの名入れ絵本をプレゼントした方からのお便りが届きました。
「自分の伝えたかった、愛する気持ちがうまく伝わった」とのこと。とても喜んでいらっしゃるご様子が伝わってきましたので、ご紹介させていただきます。
以下、頂いたメールの文面をまとめたものとなります。

結婚して1年。
「紙婚式」と呼ばれるこの節目に、何か特別なプレゼントを…と思いながらも、忙しさにかまけてギリギリまで何も用意できずにいました。
最初、アクセサリーも検討しました、
が…「いや待てよ、ありきたりすぎる…」
「安易な気がするかも…」そんな不安に勝てず断念。
次に思いついたのはディナー。
「思い出としては良いかもしれないけど、形に残らない・・・」
そんな苦悩の日々が続いていました。

1年目の結婚記念日は「紙婚式(かみこんしき)」と呼ばれ、「白紙のような二人の将来に夢を描く」という意味を込めて、紙にちなんだ贈り物を送る習慣があるそうです。
「それなら、形に残る『紙』のプレゼントがいいな」
そして、
「結婚してからの1年って、楽しいこともあれば、ケンカもあったし…でも“あなたを選んでよかった”って気持ちを、ちゃんと形にして伝えたいと思った」とのこと。
検索に検索を重ねた末にたどりついたのが、名入れ絵本「結婚記念日に贈る本」でした。
■妻への結婚記念日のプレゼントに。愛する想いを伝える絵本「結婚記念日に贈る本」
そして迎えた結婚記念日当日。
妻にそっと絵本を差し出しました。
「え、これ…絵本?」
「しかも…私の名前が入ってる…!」
奥さまは数ページめくったあたりで、早くも涙腺に異変が。
そして読み進めるほどに、「一緒に過ごした一年の思い出」「妻への愛情」「これからの未来」
がやさしい言葉で綴られ、奥さまの涙はついに決壊。
「え…そんな泣くと思わなかったので、慌ててティッシュ探しました(笑)」
そして、その姿を見て、奥様よりも、ご主人の方がさらに号泣なさったそうです。。

結婚1年目。
まだまだ新婚で、まだまだ相手のことで発見がある時期。
この絵本がきっかけで「1年の思い出」「これからの夢」をゆっくり語り合う時間が生まれたそうです。
記念日は毎年来るけど、“1周年”は一度だけ。その時にこの絵本を贈れて、本当に良かったとのこと。
紙婚式に紙のプレゼント。シンプルなのに、深く心に届くサプライズでした。

「紙婚式」という名目にぴったり!
結婚1周年記念の「紙」というテーマに、これ以上ふさわしいものはありません。
「名前」と「メッセージ」の威力
物語の中に自分の名前が出てくる驚きは、想像以上に大きいです。最後の自由メッセージ欄で、本音をしっかり伝えられます。
数年後、数十年後も読み返せる
形に残るから、将来子供が生まれたときや、老後に二人で読み返すのが楽しみになりました。

もしあなたが、
「特別なプレゼントをしたいけど、何をしたらいいか分からない」
「言葉で伝えるのが苦手だけど、感謝の気持ちは伝えたい」
と思っているなら、名入れ絵本は本当におすすめです。
恥ずかしがらずに、あなたの想いを一冊の本にしてみてください。
きっと、一生忘れられない記念日になるはずです。
実際に贈った絵本は、こちらのページから詳細が見られます。
👉 妻への結婚記念日のプレゼントに。愛する想いを伝える絵本「結婚記念日に贈る本」
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