「ママになって1年」。
それは子どもが1歳を迎えたと同時に、妻が“ママ1歳”になった特別な節目です。
赤ちゃんが生まれてからの1年間は、ママにとって “人生で一番忙しくて、一番愛しくて、一番必死だった時間” かもしれません。
この一年、寝不足の中で育児を頑張ってくれた妻に、「ありがとう」をどう伝えようか——と悩むパパが増えています。
そんな中で選ばれているのが、妻の苦労や愛情をやさしく包み込む名入れ絵本「うまれるまでのはんぶんこ」。

“ママになった一年目の記念にぴったり”と口コミでも人気です。
この記事では、実際にこの絵本をプレゼントしたパパの体験談を交えながら、なぜママ1歳のサプライズに選ばれているのかを詳しく紹介します。
子どもが1歳を迎える少し前、ふと妻の寝顔を見ながら気づきました。
「あぁ、この人は“ママ1歳”なんだ。」
出産という大仕事を終えて、産後のつらい時期も笑顔で乗り越え、夜泣きにも抱っこにも、必死で向き合ってきた一年。
僕よりずっと、この子のそばに寄り添ってくれた一年。
その姿を思い返すと、「何か形にしてありがとうを伝えたい」そんな気持ちが強くなりました。いろんなギフトを調べた中で偶然見つけたのが、名入れ絵本「うまれるまでのはんぶんこ」。
表紙を見た瞬間に、「これだ」と思いました。

部屋を暗くし、小さなライトだけをつけて絵本を手渡しました。
「ママ1歳の誕生日おめでとう。」
最初のページを開いた瞬間、妻はそっと息を呑みました。
絵本には、妊娠中の出来事や、陣痛で苦しんでいたあの日の情景、そばにいた私の気持ちまで丁寧に描かれていました。妊娠中の不安、喜び、期待、がやさしい言葉で綴られていたのです。
ページをめくるたび、妻の指が少し震えていました。
妻は「ああ、こんなこともあったね…」と小さく笑いながら涙を流しました。「あの時、すごく怖かった」「でも、会いたくてたまらなかった」「この子を守ろうって思った」
そんな想いが、言葉ではなく涙で伝わってきました。

名入れ絵本には自由にメッセージを書き込めるページがあります。
私は、1年間頑張ってくれた妻に心を込めてこんなメッセージを入れました。
「ママになってくれてありがとう。
初めての一年は、
きっと私が想像できないほど大変だったと思う。
それでも毎日、赤ちゃんに
優しく向き合ってくれて本当にありがとう。
あなたの愛情に、家族みんなが支えられています。
これからも一緒に、ゆっくり進んでいこう。」
読み終えた妻は、「ありがとう…宝物にするね」と言ってくれました。
その言葉に、僕のほうが胸がいっぱいになりました。
「うまれるまでのはんぶんこ」は、赤ちゃんが生まれるまでの物語だけでなく、ママが“ママになるまで”の気持ちを静かに照らしてくれる絵本です。
・妻の一年間をねぎらいたい
・ママ1歳の記念を残したい
・・・感謝を言葉にするのが少し照れくさい
サプライズで泣かせたい
そんな方に、心からおすすめできます。
▼今回紹介した絵本はこちら
👉 ママ1歳のサプライズプレゼントに「うまれるまでのはんぶんこ」
