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20歳の誕生日に息子へ贈った「最後の読み聞かせ」。一生モノの宝物になった名入れ絵本。

この記事を読んでいる方は、きっとこんなことに思いを巡らせていることでしょう。

「息子のハタチの誕生日、何を贈ればいいんだろう…」
息子が成人を迎えるという大きな節目。時計や財布といった実用的なものもいいけれど、親としてはもっと「心に残るもの」を贈りたい。そう思案しているのではありませんか?

日々お客様に絵本をお届けしていますと、絵本をご購入いただいた方からのお便りを頻繁に頂きます。

本日は、二十歳の誕生日を迎える男子に名入れ絵本をプレゼントした方からのお便りが届きました。
「自分の伝えたかった、愛する気持ちがうまく伝わった」とのこと。とても喜んでいらっしゃるご様子が伝わってきましたので、ご紹介させていただきます。

■「モノ」ではなく「想い」を贈りたかった

「息子が20歳になるなんて、信じられない気持ちでした。反抗期で口をきかない時期もあったけれど、振り返ればあっという間の20年。でも、いざお祝いの席で何を言おうとしても、照れくさくて『おめでとう』くらいしか言えない自分が想像できて…。」

そんな時、インターネットで見つけたのが、名入れ絵本でした。
大人向けの、しかも「二十歳の息子」に向けた名入れ絵本

「これなら、私の代わりにこの20年間の想いを伝えてくれるかもしれない。」そう直感しました。

■ 作っている最中に溢れてきた、20年分の思い出

この絵本の最大の特徴は、物語の中に息子の名前が入ること。そして、親からのオリジナルメッセージを添えられることです。
注文するときに、これまでの思い出を振り返りながらメッセージを考えました。生まれた日のこと、泥だらけで帰ってきた小学生時代、部活に打ち込んでいた姿…。購入時に、名前などの必要事項を記入すること自体が、私にとっても20年間の育児を卒業する『心の整理』の時間になりました。」

■ ハタチの誕生日の夜。照れ屋の息子が見せた涙

誕生日の当日、夕食の後にその絵本を渡しました。
「えっ、絵本?」と最初は驚いた表情を見せた息子でしたが、ページをめくり、自分の名前が入っていることに気がつき、そして最後のページに親からのメッセージを見つけた瞬間、動きが止まったといいます。

「普段はクールを装っている息子ですが、じっと最後まで読んで、一言『…ありがとう。これ、一生大事にするわ』と言ってくれました。その顔を見た瞬間、ああ、この絵本を選んで本当に良かった、と心から思いました。」

■ 成人祝いに「名入れ絵本」という選択

成人式や20歳の誕生日は、子供が大人になる日であると同時に、親にとっても「親としての20年」を祝う日です。
時計や財布はいつか買い替える日が来るかもしれません。でも、この絵本に込めた『生まれてきてくれてありがとう』という言葉は、彼がこれから先の人生で壁にぶつかったとき、きっと彼を支えるお守りになってくれるはずです。

あなたも、20年分の「ありがとう」を1冊の形にしてみませんか?
二十歳の息子さんへの一生モノのプレゼント。 『記念de絵本ブックストア』が、あなたの想いを届けるお手伝いをいたします。

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