「10歳の誕生日、何を贈ればいいんだろう?」
「ゲームもいいけれど、一生残る特別なものを渡したい」
そんな風に悩んでいるパパは多いのではないでしょうか。
息子さんが生まれて10年。いわゆる「ハーフ成人式(2分の1成人式)」という大きな節目。
普段、仕事で忙しくてゆっくり話す時間がなかったり、照れくさくて「生まれてきてくれてありがとう」なんて言葉にできなかったり……。
そんな口下手な男性が選んだのは、世界に一冊だけの「名入れ絵本」でした。
今回は、実際に10歳の息子さんに名前入り絵本をサプライズで贈った方の体験談をお話しします。

最近、息子は少しずつ大人びてきました。反抗期とまではいかないけれど、昔のように「パパ、パパ!」と寄ってくることは減り、自分の世界を持ち始めています。
「これから先、難しい時期も来るだろう。でも、パパとママはいつでも君の味方なんだ」
そんな想いを形にして残したい。
そう思って見つけたのが、記念de絵本ブックストアの名入れ絵本でした。
▼息子への二十歳の誕生日プレゼントに。お子様に愛情を伝えるための絵本「お誕生日に贈る本 to Boys」

数ある名入れギフトの中で、なぜこの絵本だったのか。
それは、この本が持つ「メッセージの深さ」にあります。
名前が出るたびに、息子の目が輝く 主人公の名前が自分の名前になっている。
それだけで、10歳の男の子でも「えっ、僕のこと?」と一気に物語に引き込まれます。
「誕生日はお母さんに感謝する日」という教え
この絵本には、映画評論家・淀川長治さんの素敵なエピソードが盛り込まれています。
息子に「命の尊さ」や「母への感謝」を、押し付けがましくなく伝えてくれるんです。

親からの本気のメッセージが入れられる
一番の決め手は、巻末に自由なメッセージを入れられること。
普段は言えない「パパの誇りだよ」という言葉を、活字として残すことができました。
夜、ケーキを食べた後に「パパからもう一つプレゼントがあるんだ」と、ラッピングされた絵本を渡しました。
最初は「本?」と少し不思議そうな顔をしていた息子。
でも、表紙を開いて自分の名前を見つけた瞬間、顔がパッと明るくなりました。
一字一字、真剣に読み進める息子。
横で見守るママの目には涙が。
読み終わった後、息子は少し照れくさそうに、でも力強く「パパ、ありがとう。これ、宝物にする」と言ってくれました。
その夜、息子が寝静まった後にリビングへ行くと、本棚の一番いい場所にその絵本が飾ってありました。
それを見た時、「あぁ、これを選んで本当に良かった」と心から思いました。

実は、仕事が詰まっていて準備がギリギリになってしまった僕を救ってくれたのが、「デジタル版」でした。
データを当日に受け取れるので、万が一郵送が間に合わない時でも、スマホやタブレットで一緒に読むことができます。
後日、製本された実物が届く楽しみもあり、二度喜んでもらえます。
ハーフ成人式は、子どもが「自分は愛されている」と再確認するための大切な儀式だと思います。
もしあなたが、息子さんへのプレゼント選びで迷っているなら。 おもちゃやゲームもいいけれど、20歳になった時、30歳になった時、読み返して心が温かくなるような「言葉のギフト」を贈ってみませんか?
パパの想いは、きっとこの絵本が届けてくれます。
今回ご紹介した絵本はこちら
■ハーフ成人式のプレゼントに。|10歳の男の子へ愛情を伝えるための絵本「お誕生日に贈る本 」
