結婚して初めて迎える大きな節目、「結婚1周年」。
古くから「紙婚式(かみこんしき)」と呼ばれ、「白紙のような二人の将来に夢を書き描く」という意味を込めて、紙にちなんだ贈り物を送る習慣があります。
「形に残るものを贈りたいけれど、アクセサリーはもうあげ尽くしたし……」
「口下手で、日頃の感謝をうまく言葉にできない」
そんな悩みを持つ30代の旦那様の間で、今、「名入れ絵本」が密かなブームになっています。今回は、実際に1周年の記念日に絵本を贈られた方の感動のエピソードと、30代の奥様を笑顔にする「渡し方のコツ」をご紹介します。

神奈川県にお住まいのW様。奥様との1年目の結婚記念日に選んだのは、ご夫妻二人が主人公になる絵本「ふたりの物語」でした。
お客様の声:神奈川県 W様(妻へ1年目の結婚記念日のプレゼント)
「この絵本のおかげで、初めての結婚記念日がとても思い出深い日になりました。
1月から順番に読んでいくと、付き合ってきたころのことが思い出されてきて、とても感動して妻も涙ぐんでいました。
この絵本は二人の宝物になりました。ありがとうございました。」
▼妻への結婚記念日のプレゼントに。愛する想いを伝える絵本「ふたりの物語」

W様のエピソードにある「1月から順番に読んでいく」というプロセス。実はここに、この絵本が選ばれる最大の理由があります。
30代は、ライフスタイルが大きく変化する時期です。仕事の責任が増えたり、子育てが始まったりと、自分たちの「馴れ初め」を振り返る余裕がなくなることも少なくありません。
そんな日常の中で、「1月から順番に読んでいく」という体験は、最高の贅沢になります。
1月から12月まで、季節の移ろいとともに二人の思い出を振り返る構成になっています。だからこそ忘れていた当時の情熱や優しさを鮮明に呼び起こします。

「付き合いたての緊張感」「プロポーズの日の決意」「結婚してからの日常」。読み進めるうちに、当時の記憶が鮮明にフラッシュバックします。

自分の名前、二人の出会い、大切な記念日が物語に組み込まれていることで、「自分のために時間をかけて選んでくれた」という愛情が伝わります。忙しい毎日の中で、自分のために物語を作ってくれたという「手間」と「愛情」が、何よりの贅沢として奥様の心に届きます。

せっかくの素敵なギフト。渡し方ひとつで、その感動は2倍にも3倍にも膨らみます。30代という大人の女性だからこそ喜ぶ、さりげなくも温かいシチュエーションをご提案します。
① 「二人だけの静かな時間」を予約する
30代の奥様は日々忙しく過ごされています。賑やかなレストランも良いですが、この絵本を渡すなら、食後のリビングや、子供が寝静まった後のリラックスタイムがベストです。
「ちょっと見せたいものがあるんだ」と切り出し、二人でソファに並んで座る。その「静かな時間」自体が、奥様へのプレゼントになります。

W様のエピソードのように、一緒にページをめくるのがこの絵本の醍醐味。もし勇気があれば、旦那様が隣でゆっくりと読み聞かせてあげてください。
あなたの声で語られる二人の思い出に、奥様はきっと、付き合いたてのような新鮮な感動を覚えるはずです。

絵本の最後には、自由なメッセージを入れられるページがあります。
「愛してる」は照れくさくても、「いつも美味しいご飯をありがとう」「これからも一緒に歩んでいこう」といった等身大の言葉を添えてみてください。30代の女性が求めているのは、背伸びした言葉よりも、あなたの「本音」です。

1周年という真っ白なスタート地点に贈る、世界に一冊だけの絵本。
それは単なるプレゼントではなく、「これからもよろしく」という決意表明でもあります。
数年後、数十年後に読み返したとき、きっと当時の初々しい気持ちを思い出させてくれるはずです。W様のように、「一生の宝物」を手に入れてみませんか?
▼妻への結婚記念日のプレゼントに。愛する想いを伝える絵本「ふたりの物語」

1周年という真っ白なスタート地点に贈る、世界に一冊だけの絵本。
それは単なるプレゼントではなく、「これからもよろしく」という決意表明でもあります。
数年後、数十年後に読み返したとき、きっと当時の初々しい気持ちを思い出させてくれるはずです。
名入れ絵本「ふたりの物語」で、あなたも奥様を驚かせてみませんか?
編集後記
W様、素敵なエピソードをありがとうございました!「妻が涙ぐんでいた」という一文に、スタッフ一同も胸が熱くなりました。これからもお二人の物語が、より豊かなものになりますように。