「仕事で海外にいるけれど、日本で待つ妻の誕生日に何か特別なプレゼントを贈りたい」
「距離があるからこそ、形に残るもので想いを伝えてほしい」
海外で単身赴任のため、大切な人の誕生日にそばにいられない。
そんなもどかしさを抱える方にとって、プレゼントは単なる贈り物ではなく、自分自身の「分身」です。
今回は、アメリカから日本の奥様へ、海を越えて名入れ絵本を届けたお客様の、情熱と愛情に溢れたエピソードをご紹介します。
超朝方人間のボクは、早朝6:00には仕事始めてます。
が、しかし。そんなボクよりも、さらに早い時間にご注文がありました。
な、なんと2:30に受注メール受信。
奥様へ贈る、誕生日プレゼントの絵本です。

うーん、上には上がいるもんだ。
イヤ待てよ。単に夜更かしじゃないのか?
などと、あさはかな邪推は禁物。
その方は、既に仕事してたのです。
それもバリバリと。
なんと、その方は、海外から注文してくださったのです。
アメリカのアトランタ。彼の地は、真っ昼間です。
あっ、仕事中に、ショッピング・・・。
いいのです。できるビジネスマンは、仕事中も有効に使うのです。

・・・って、そんな裏事情は、さておき、
この方は、愛する奥様を日本に残しての単身赴任。
間もなく迎える奥様の誕生日。
そのプレゼントをどうするか、相当気合いを入れて探していたんだそうです。
で、見つけたのがオリジナル名入れ絵本。
まさに「妻の誕生日プレゼントにぴったりのオリジナル絵本」がヒットしたのです。
アメリカのご主人が、日本で暮らす奥様に、サプライズのプレゼント!
ナイスアイディアですねぇ。
■30代の妻への誕生日プレゼントに。感謝を伝える絵本「両手いっぱいのありがとう」

アメリカと日本。数千キロの距離と大きな時差。
メールやビデオ通話でいつでも顔は見られる時代ですが、やはり誕生日の当日、その手に触れられる「形のあるもの」が届く喜びは格別です。
奥様のもとに届いたのは、自分自身の名前が物語の主人公として登場する、世界に一冊だけの名入れ絵本。
旦那様がアメリカから悩み抜いて選んだ言葉、そして最後のページに添えられた心からのメッセージ。
奥様がそのページをめくるとき、そこにはアメリカにいるはずの旦那様の優しい声が響いているかのようでした。


「離れて暮らしているからこそ、夫が自分のためにどれだけ時間をかけてこれを作ってくれたかが伝わってきて、涙が止まりませんでした」。
後に奥様からいただいたこの言葉こそが、この贈り物の真の価値を物語っています。
単身赴任や遠距離生活は、時に孤独を感じるものです。
そんな時、リビングに贈られた誕生日プレゼントの絵本がある。
ふとした時に読み返せる「夫の言葉」がある。
それは、奥様にとって心の支えになります。
名入れ絵本は、二人が離れていても、同じ物語を共有しているという強い絆の証になるのです。
【今回ご紹介した幸運を呼ぶ名入れ絵本はこちら】
▼30代の妻への誕生日プレゼントに|愛する想いを伝える根入れ絵本「両手いっぱいのありがとう」
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遠く離れていても、想いを100%伝えるためのサプライズの秘訣。
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