大好きな妻の誕生日。
数ヶ月前から「今年はどんなお祝いをしようか」「どこのレストランを予約しようか」と、楽しみに計画を立てている旦那様も多いのではないでしょうか。
しかし、人生には予期せぬハプニングがつきものです。
「誕生日の直前にトラブルが起きてしまった…」
「自分の不注意で、予定していたお祝いが全部白紙になってしまった…」
今、そんな予期せぬ大ピンチを迎えて、焦っている旦那様へ。
今回は、「妻の誕生日直前に、夫がケガで入院」という最大の危機を、世界に一つだけの名入れ絵本によって「一生モノの感動サプライズ」に変えた、ある30代のご主人の実録エピソードをご紹介します。
この記事を読めば、たとえトラブルが起きたとしても、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」と「ごめんね」を奥様に伝える絶好のチャンスに変えられることが分かります。
ぜひ最後まで読んで、ピンチをチャンスに変えるヒントにしてください。
妻へ誕生日プレゼントを贈るシチュエーション。
その裏側には、感動的なドラマがあることが多々あります。
では、昨日作成した名入れ絵本にまつわるドラマをご紹介しましょう。

台風前の不穏な風の吹き荒れている、午前10:00のこと。
絵本製作のお問い合わせの電話がありました。
お電話口の男性は、かなり焦り、急いでらっしゃるご様子。
お話を伺うと、「妻の誕生日が1週間後に迫っている。なんとかその日の午前中までに、名入れ絵本を仕上げて届けてもらうことはできないか」という、非常に切実なご相談でした。
とても真摯な方で、ご事情を丁寧に教えてくれました。
本来であれば、奥様の35歳という節目の誕生日に合わせて、家族みんなでお出かけする楽しいお祝いの計画を立てていたそうです。
ところが、誕生日の直前になって、ご主人が不慮のケガをしてしまい、そのまま病院へ緊急入院することになってしまったのです。なんと、私どもにお電話をくださった場所は、病院のベッドの上からでした。
ご主人はご自身のケガの痛みがあるにもかかわらず、頭の中は楽しみにしていたお祝いを台無しにしてしまった申し訳なさでいっぱいのご様子でした。

「自分の不注意のせいで、妻の誕生日を台無しにしてしまった」
「それなのに、妻は嫌な顔ひとつせず、毎日一生懸命に自分の看病をしてくれている……」
申し訳なさと、感謝の気持ちで胸が締め付けられる思いだったそうです。
そんな中、寝たきりの病室のベッドで、「入院していても、自宅にいる妻に最高のお礼とサプライズを届ける方法はないか」とスマホで必死に検索し、私どもの誕生日プレゼントの絵本を見つけてくださったのでした。
ご主人が「これなら自分の代わりに、今一番伝えたい想いを届けてくれる」と選ばれたのは、30代の妻への誕生日プレゼントとして不動の一番人気を誇る名入れ絵本「両手いっぱいのありがとう」でした。
👉30代の妻への誕生日プレゼントにおすすめの絵本「両手いっぱいのありがとう」


「これは、何としてもご主人の熱い想いを形にして、ご希望の日に届けなければならない…!」
スタッフ一同、すぐに絵本の制作・特急手配に取りかかりました。
病院にいるご主人とメールや電話で何度も連絡を取り合い、絵本の最後のページ(一番大切なメッセージ欄)に記載する言葉を一緒に考えました。
実際に奥様へ贈られた、感動のメッセージがこちらです。
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●●(奥様のお名前)、
35才のお誕生日おめでとう。
せっかくの誕生日なのに、ケガしてごめんね。
看病してくれて、ありがとう。
退院したら、あらためて、出かけようね。
今日は本当におめでとう。
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怪我をして、ご自身が一番ブルーで辛いはずの入院中に、何よりも妻を思いやり、感謝を伝えるご主人の優しさ……。
文字を打ち込みながら、私どもも目頭が熱くなりました。
入院中の夫から、誰も予想していなかった「世界に一冊の絵本」が自宅に届くーー。
これは奥様にとって、どんな高級ブランド品や高価なアクセサリーをもらうよりも価値のある、ものすごいサプライズになるはずです。
このメッセージを見た奥様は、きっと許してくれますよ。
いえ、ご主人の優しい心に触れて、むしろウルっとなってしまうこと、ボクが保証します。

20代の頃とは違い、30代の女性は「ただおしゃれなモノ」をもらうよりも、「自分のことをどれだけ考えてくれたか」という背景や「言葉」に深く感動する傾向があります。
特に結婚して何年か経ち、家事や育児、仕事に追われる毎日の中で、夫からストレートに「いつもありがとう」「看病してくれてごめんね」と言葉をもらえる機会は、照れくささもあり減ってしまうものです。
今回のハプニングは一見すると「災い」でしたが、ご主人が諦めずに動いたことで、「妻の大切さを再認識し、夫婦の絆をさらに深めるための最高のきっかけ(福)」へと形を変えたのです。
この絵本を開いた瞬間、奥様が嬉し涙を流される姿が、私にははっきりと想像できました。

「妻の誕生日がもうすぐなのに、仕事が忙しくてプレゼントを買いに行けなかった」
「急な予定が入ってしまい、用意していたサプライズができなくなった」
「直前になって、やっぱり形に残るものを贈りたくなった」
そんな風に、今スケジュールやお急ぎの対応で困っている旦那様も、どうか諦めないでください。
当ショップ「記念de絵本ブックストア」では、今回のご主人のケースのように、可能な限りお客様のシチュエーションやお祝いの日に間に合うよう、柔軟に発送のご相談を承っております。
「普段は照れくさくて『ありがとう』が言えない」
「やらかしてしまったお詫びと一緒に、奥様を笑顔にしたい」
そんな時は、絵本があなたの代わりに、生涯残る温かいメッセージを届けてくれます。
今回のご主人が奥様へ贈り、大絶賛された名入れ絵本「両手いっぱいのありがとう」のストーリー詳細や、注文からお届けまでの流れは、以下の商品ページからご確認いただけます。
👉 【30代の妻が感動】名入れ絵本「両手いっぱいのありがとう」の商品ページを見る

他にも、「30代の奥様が本当に喜ぶプレゼントの選び方や、予算、感動のサプライズ成功事例」を下記の記事で詳しく解説しています。
「今年の誕生日は、記憶に残る特別な日にしたい」と考えている旦那様は、ぜひあわせて参考にしてみてくださいね。
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