まだ街が静まり返っている早朝、あるいは深夜。
私たちのショップには、営業時間外にもかかわらず、毎日のように絵本のオーダーが届きます。
実は、この「時間外の注文」にこそ、贈る方の熱い想いと幸せがぎゅっと詰まっているのです。
今回は、ある旦那様が朝一番に託した、奥様への深い愛情のエピソードをご紹介します。
今は、午前9:00。
これから業務開始です。
つい一時間ほど前のこと。
営業時間外ですが、一本のお電話がありました。
それは、出産を終えたばかりの妻に絵本を贈りたいとのご依頼のお電話。
電話の主は、涙交じりのお声で感動さめやらぬ様子がこちらにひしひしと伝わってきます。
早朝に出産を終えたばかりの奥様へ、何かお祝いをしたいとの思いで、営業時間なんて何するものぞ!という状態だったのでしょう。

お選びいただいた絵本は、出産祝いの絵本「うまれるまでのはんぶんこ」
ママとお腹の中の赤ちゃんのいろんな「はんぶんこ」を綴っています。
そして、ご主人やご家族からのお祝いのメッセージで奥様を祝福することができる絵本です。
▼【夫から妻へ贈る出産祝い】妊娠中の不安をやわらげる名入れ絵本「うまれるまでのはんぶんこ」



というわけで、なぜだか感激が伝染したわたしは、大急ぎで絵本のデータを作成開始。
絵本のサンプルをご主人に確認していただきました。
絵本を見たご主人は、号泣したご様子。
かくして、できたてホッカホカ、湯気が出ている感じのする絵本の最終データをメールに添付して無事お届けしました。
早速折り返し、お電話をいただきました。
お電話口では、絵本のデータを受け取った奥様よりも、ご主人がまたもや号泣なさってしまいました。
朝から、幸せのおすそ分けをいただきました。

朝5時や6時。ふと目が覚めたとき、隣で眠る奥様の寝顔を見て「自分に何かできることはないか」と考える旦那様がいらっしゃいます。
特に初めての出産は、奥様にとって期待と同じくらい「不安」が大きな時期。
「無事に産めるかな」
「自分は良いママになれるかな」
そんな言葉にできない不安を乗り越えてきた妻を、どうにかして励ましたい。不安を和らげてあげたい。
そんな優しさに溢れた旦那様たちが、検索窓に「出産祝い 妻 喜ぶ」「出産 プレゼント」と打ち込み、ようやく辿り着いてくださるのが、私たちの名入れ絵本なのです。

今回、早朝にオーダーをいただいた絵本は、『うまれるまでのはんぶんこ』。
この絵本は、単なるお祝いの品ではありません。
不安を「大丈夫」に変えるストーリー:
ママのお腹の中で、赤ちゃんとママがいろんなことを「はんぶんこ」しながら成長していく物語。
「みんながついている」というメッセージ:
最後のページには、旦那様からの生のメッセージを記入できます。
「一人じゃないよ」「一緒に頑張ろう」という言葉が、何よりの薬になります。
産院や自宅へ、想いを「今すぐ」届けるサプライズ:
「今、この瞬間の不安を取り除いてあげたい」 そんな時、私たちの「デジタル絵本」が力を発揮します。
スマホやタブレットで読めるPDFデータ形式の絵本なら、最短でお申し込み当日にお届け可能。
遠く離れた里帰り先や、産院のベッドで心細くしている奥様へ、メールやLINEで「最高のサプライズ」を届けることができるのです。


早朝の注文メールを開くたび、私たちは「幸せ」のお手伝いができる喜びを噛み締めます。
赤ちゃんが生まれたあと。
その絵本は、
いつかきっと家族で読む一冊になります。
「生まれる前から、こんなに楽しみにしていたんだよ」
そんな気持ちを伝えることができる、未来へ残る出産祝いです。
形に残るプレゼントはたくさんありますが、「自分のために夫が時間を費やしてくれた」という記憶は、奥様にとって一生消えない勇気になります。
もし、あなたも今、奥様への贈り物で迷っているのなら
感謝の想いを、一冊の絵本に託してみませんか?
▼【夫から妻へ贈る出産祝い】妊娠中の不安をやわらげる名入れ絵本「うまれるまでのはんぶんこ」
■出産祝いに贈れる名入れ絵本は、いくつか種類があります。
出産祝いに人気の名入れ絵本一覧はこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶出産祝いの名入れ絵本はどう選ぶ?贈る相手とシーン別おすすめ4選|「一生モノ」の感動を届ける選び方ガイド