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20歳の息子をウルっとさせる誕生日メッセージの3つのヒント|心に響く言葉とは?

「息子がもうすぐ20歳。成人という大きな節目に、親からの想いをメッセージにしてプレゼントしたい」

そう考えてペンをとっても、いざとなると照れくさかったり、言葉がまとまらなかったりして悩んでしまう親御様はとても多いものです。

20年間、大切に育ててきた我が子への愛情。
時計や財布といった実用品も素敵ですが、親御さんご自身での言葉で綴られたメッセージは、息子さんにとってこれから先の人生を支える何よりの「お守り」になります。

では、ハタチの我が子の心にまっすぐ届く「心に響く言葉」とは、一体どのようなものなのでしょうか?

今回は、文章が苦手な方でもスラスラ書けるようになる「3つのヒント」と、実際に親御様が贈られた「涙なしには読めない感動の実例」をご紹介します。

💡 20歳の誕生日に「心に響く言葉」を紡ぐための3つのヒント

「素敵なメッセージを書いたことがない」
「文章に自信がない」
という方でも大丈夫。息子さんの心に深く届く言葉には、実は共通する3つの要素があります。
以下のポイントを意識するだけで、あなたにしか書けない特別なメッセージが完成します。

1. 「生まれた日のこと」を思い出す

初めて産声をあげて抱っこしたときの感動や、名前を決めたときの想いをそのまま言葉にしてみましょう。
「あなたの誕生がどれほど嬉しかったか」を伝えることは、子供にとってこれ以上ない「最大の自己肯定感」になります。

2. 幼少期の「手の温もり」を振り返る

「いつも手を繋いで歩いたね」「泥だらけになって笑っていたね」といった、具体的な昔の風景やエピソードを1つだけ入れてみてください。
記憶の解像度が上がり、メッセージの深みが一気に増します。

3. 一人の男としての「これからの未来」を応援する

「これからは一緒にお酒を飲もう」「困ったときはいつでも味方だよ」という、大人同士としてのこれからの関係性やエールで締めくくると、成人の記念にふさわしい、ビシッと引き締まったメッセージになります。

■涙なしには読めない。二十歳を迎えた息子へのメッセージ。

今回は、20歳になる息子さんへの誕生日プレゼントとして大変人気のある名入れ絵本『20歳になった君へ』に、実際にご両親が刻まれた感動のメッセージ実例をご紹介します。

息子への20歳の誕生日プレゼントに。大人の門出を祝う絵本「20歳になった君へ」

この絵本は、20歳になった息子へエールを送るための絵本。
1月から12月までの各月にある、誕生花。
その誕生花の花言葉に載せて、ご両親から二十歳になった息子に祝福の想いを届けるための絵本です。

例えば、息子さんが生まれた月の誕生花が持つ「誠実」「希望」「輝かしい未来」といった美しい花言葉に乗せて、物語が息子さんに優しく語りかけます。

面と向かって「これからの人生、強く生きてね」と言うのはちょっぴり照れくさいもの。ですが、美しい絵本と誕生花の意味を借りることで、あなたの伝えたいエールが、すんなりと息子さんの心に染み渡っていきます。

実際に絵本を作られたご両親から、本当に素晴らしいメッセージをお預かりしました。
最後のページに記載するご両親からのメッセージにはジーンときてしまいました。
あまりに素晴らしかったので、ご紹介させていただきます。

———–
ようちゃんへ
20歳の誕生日おめでとう。
ようちゃんの命が宿った瞬間から、
私たちは自分よりも大切なものを知りました。
私たちの元に生まれてきてくれて、本当にありがとう。
小さかった頃のようちゃんは
私たちの側を離れず、いつも手を繋いでいましたね。
時が経つと
その手が離れ、次は心まで離れていくような淋しさもありましたが、
ようちゃんの笑顔を見るたびに私たちは幸せをもらいました。
ようちゃん、ありがとう。
—————

 

これまで、幼かった子供が、ついには自立して親元を去っていく日は間違いなくやってきます。
幼いままでいて欲しい気持ちが少なからず親にはあって、何とも言えない気持ちになるものです。
我が家でも子供が幼稚園ぐらいまでは、手をつないでとせがまれてたのに、今ではもう、それも夢のまた夢・・・(;’∀’)

絵本を受け取るお子様よりも、このメッセージを書いているご両親の方がいろんなことを思い出して、ジーンときていることでしょう。

 

🌸 名入れ絵本「20歳になった君へ」が、親の想いを真っ直ぐ届けてくれる理由

今回ご紹介したメッセージ実例は、名入れ絵本『20歳になった君へ』の最後のページに実際に刻まれたものです。

面と向かって手紙を渡したり、「これからの人生、強く生きてね」と言葉で伝えたりするのは、少し照れくさいものですよね。だからこそ、この絵本が多くの親御様に選ばれています。

誕生花と花言葉が、あなたの代わりにエールを贈る

この絵本の最大の特徴は、「1月から12月までの各月にある誕生花と、その花言葉」を織り交ぜながらストーリーが進む点です。

すんなりと心に染み渡る構成

息子さんが生まれた月の誕生花が持つ「誠実」「希望」「輝かしい未来」といった美しい花言葉に乗せて、物語が息子さんに優しく語りかけます。

 

 

美しい絵と、誕生花の意味を借りることで、あなたがメッセージに込めたまっすぐな親心が、照れくささを超えて息子さんの心にすんなりと染み渡っていきます。

■まとめ:育児の卒業式に、一生色あせない「言葉の宝物」を。

子供が幼稚園や小学生の頃までは、「手をつないで!」とせがまれていたのに、今ではもうそれも懐かしい思い出。寂しさはありますが、それだけ立派に育ってくれた証拠でもあります。

二十歳の誕生日・成人式は、子供の自立のお祝いであると同時に、親御様にとっても「20年間の育児の卒業式」です。

あなたも、これまでの20年分の「ありがとう」と、これからの未来への「おめでとう」を、誕生花が彩る一冊のカタチにしてみませんか?

息子への20歳の誕生日プレゼントに。大人の門出を祝う絵本「20歳になった君へ」

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