「大切な友人への出産祝い、定番のベビー服やオムツケーキもいいけれど、もっと特別なものを贈りたい」
「他の人と被らなくて、一生大切にしてもらえるギフトはないかな?」
そんな風に悩んでいる方にぜひ選んでほしいのが、世界に一冊だけの「名入れ絵本」です。
日々お客様に絵本をお届けしていますと、絵本をご購入いただいた方からのお便りを頻繁に頂きます。
先日は、ご友人へ出産祝いの絵本をプレゼントした方からのお便りが届きました。
今回は、実際に友人に名入れ絵本をプレゼントして、相手が涙を流して喜んでくれた体験談をご紹介します。
「なぜ名入れ絵本が友人へのギフトに最適なのか」その理由もあわせてお伝えします。
先月、会社の同期に赤ちゃんが生まれました。
“出産祝い”をどうしようかと考えていたのですが、
ありきたりなものではなく「ずっと思い出に残るプレゼント」を贈りたいと悩んでいました。
ネットでいろいろ探していたときに、「名前が入る絵本」という言葉を見かけました。
一体これは何だろうと思ってさらに調べて行って、たどり着いたのが、「記念de絵本ブックストア」の出産祝いの名入れ絵本でした。
サイトを見ているうちに、絵本の中に赤ちゃんの名前が登場していて、まるでその子が物語の主人公になっているのに驚きました。
▼出産祝いの名入れ絵本|生まれた日の思い出を、我が子にプレゼントする絵本「うまれてきてくれてありがとう」
ストーリーは、「生まれてきてくれてありがとう」「あなたは家族の宝物だよ」という温かいメッセージで構成されていて、思わず自分までウルっとしてしまいました。
これはもう購入しようと。
名前や出生の日時など分かる範囲で入力して、友人へのメッセージを考えて入力したときに、又泣けてきました。
「このページで、泣くだろうなぁ」と確信してしまいました(笑)。

後日、お祝い会の席で絵本を渡しました。
友人は「わぁ、かわいい!」と笑顔で開いたのですが、次の瞬間、ページをめくる手が止まりました。
「……え? これ、うちの子の名前が出てくるの?」
驚いたあと、涙ぐみながら「一生の宝物にする」と言ってくれて、こちらまで感動してしまいました。
「これ、将来この子が読めるようになったときもきっと宝物になるね」と。
横で見ていた旦那さんも「あ!僕の名前も出てる!」なんてビックリしてました(笑)
思わずみんなで笑い合った、あの温かい空気は忘れられません。


友人へのギフト選びで一番気になるのは、やはり「他の人と被らないか」や「本当に喜んでもらえるか」です。
名入れ絵本がおすすめな理由は3つあります。
ベビー服やタオルは便利な実用品ですが、他の友人や親戚と被ってしまうことがよくあります。
名入れ絵本は、赤ちゃんの名前や誕生日、そして贈り主からのメッセージが物語の一部になるため、絶対に誰とも被りません。
おもちゃや服はいずれサイズアウトしてしまいますが、絵本は子どもが成長してからも読み返すことができます。
「あなたが生まれたとき、こんなにみんなが喜んだんだよ」という愛情を、形としてずっと残せるのです。
出産直後のママは、慣れない育児で心身ともに疲れがちです。そんな時、自分の子の名前が登場する温かい物語を読み聞かせる時間は、ママにとっても「自分は一人じゃない」「この子は宝物なんだ」と再確認できる、癒やしのひと時になります。

出産祝いに名入れ絵本を選んで本当によかったと思います。
贈った相手が泣いて喜んでくれたのはもちろん、
「自分がこの物語を贈れた」ということが何よりうれしかったです。
プレゼントって、「相手が喜ぶかな?」と考える時間も含めて幸せですよね。
名入れ絵本は、そんな“作って贈る喜び”まで味わえるギフトだと実感しました。
タオルやベビー服は使えば終わりですが、出産祝いの絵本は子どもが成長しても、思い出として残ります。
そんな“時間を贈る”プレゼントって、他にはなかなかないです。
▶出産祝いの名入れ絵本『うまれてきてくれてありがとう』詳細はこちら
出産祝いに名入れ絵本を探している方へ
出産祝いに名入れ絵本を選ぶときのポイントは、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 出産祝いの名入れ絵本はどう選ぶ?贈る相手とシーン別おすすめ4選