ついに息子さんが20歳という大きな節目を迎えられますね。
自治体によっては「二十歳の集い」として開催される成人式の日、親御さんの胸にはどんな思いが去来しているでしょうか。
「あんなに小さかった子が、もう成人…」
「反抗期で大変だったけど、立派に育ってくれた」
「面と向かって想いを伝えるのは、なんだか照れくさい」
そんな、言葉にできない溢れる想いを抱えているお母様、お父様へ。 今年の成人祝いには、時計や財布といった定番のギフトに、「親の想いを形にした一冊の絵本」を添えてみませんか?

20歳という時期は、男性にとって社会へ出る直前の多忙な時期。
時計や財布、ネクタイといった実用的なアイテムももちろん喜ばれます。しかし、これらは月日とともに使い古され、いつかは買い替える日がやってきます。
一方で、数年、数十年経ったときに「自分はこんなに愛されて育ったんだ」「いつも応援してくれる家族がいるんだ」と振り返ることができるギフトは、これから社会という荒波に出ていく息子さんにとって、何物にも代えがたい心の支えになります。
記念de絵本ブックストアの『名入れ絵本』は、単なる絵本ではありません。
進化したメッセージカード、グリーティングカードとして使うもの。
そう、ご両親からの想いを伝えるための絵本なんです。
物語の中に息子さんの実際の名前が登場し、まるで彼自身の20年間の歩みを祝福し、これからの未来へ語り掛けるようなストーリーになっています。


絵本の最後のページには、あなた自身の言葉で自由な長文のメッセージを入れることができます。
既製品のギフトにはない「世界に一つだけ」の価値がここに生まれます。

成人祝いとして絵本を渡す際、より感動を深めるためのおすすめのシチュエーションを3つご紹介します。
ご家族のライフスタイルに合わせて、最高のサプライズを演出してみてください。
1. 式典に出発する前の「晴れ姿」のタイミング
スーツや袴姿に着替え、大人の表情になった出発直前のタイミングです。「本当に立派になったね」という言葉とともに手渡せば、息子さんも背筋が伸びるような、特別な門出の瞬間になります。
2. 同窓会から帰宅した後の、静かな夜の時間
「二十歳の集い」の当日は、地元の友人たちとの同窓会などで夜遅くなることも多いものです。イベントがすべて終わり、お家でホッと一息ついた静かな時間に手渡すルートです。お酒を一緒に酌み交交わしながら渡すのも、男の子にとって一生の思い出になります。
3. 離れて暮らす息子さんへの「仕送りサプライズ」
進学や就職で一人暮らしをしている息子さんなら、成人式に合わせて送るお祝いの品や、大好物の仕送り段ボールの底にそっと絵本を忍ばせておく方法です。離れた土地で一人箱を開けた瞬間の驚きと感動は、何にも代えがたい親からのエールになります。
「いざメッセージを書くとなると、照れくさくて言葉が出てこない…」という方のために、絵本の最後に刻むおすすめのメッセージ文例をご用意しました。アレンジしてあなただけの言葉を紡いでみてください。
「二十歳の集い、本当におめでとう。
陣痛に耐えてあなたを産んだあの日から、
もう20年が経ったなんて信じられないくらいあっという間でした。
反抗期でぶつかったこともあったけれど、
優しく真っ直ぐに育ってくれたあなたは、お母さんの誇りです。
これから先、もし迷ったり悩んだりすることがあっても、
あなたの味方である家族がいつもここにいることを忘れないでね。
生まれてきてくれて、本当にありがとう。」
「成人おめでとう。
小さかったお前が、いつの間にか俺の背を追い越し、
一人の男として立派に成人を迎えたことを心から嬉しく思う。
男同士、これからは一緒にお酒を飲みながら
未来のやりたいことを語り合えるのが楽しみだ。
社会に出れば壁にぶつかることもあるだろうが、お前なら大丈夫。
自分の信じた道を恐れずに突き進みなさい。
困ったときは、いつでも頼ってこい!」
成人式の朝や、家族でお祝いする夕食の席。 「はい、これ」と手渡された一冊の絵本。最初は不思議そうな顔をする息子さんも、ページをめくり、自分の名前と親御さんの温かいメッセージを見つけたとき、その表情はきっと和らぐはずです。
普段はぶっきらぼうな息子さんも、その本を自分の部屋の棚に、そっと大切に仕舞ってくれる。そんな光景が目に浮かびませんか?
おすすめなのが、最後の読み聞かせ」。
「もう読み聞かせなんてすることはない」と思っていた息子さんへ、本という形で贈る「最後の愛の言葉」になります。
▶ 商品ページはこちら
■二十歳の息子への誕生日プレゼントに。親の想いを伝える絵本「両手いっぱいのありがとう」

成人式直前は注文が混み合うことが予想されます。
「二十歳の集い」当日に確実に手渡し、感動の瞬間を作りたい方は、余裕を持った早めのご準備をおすすめします。
20年分の「ありがとう」と「これからもよろしく」。 あなたの代わりに、この絵本が伝えてくれます。