10歳の誕生日、ハーフ成人式。 最近では小学校で「2分の1成人式」が学校行事としても定着してきましたが、「何か特別な記念になるものを贈りたい」と考えている叔父様・叔母様、おじいちゃん・おばあちゃんも多いはず。
でも、最近の10歳は大人っぽくて、おもちゃは卒業気味。
かといって実用品だけでは少し味気ない…。
そんな時に選ばれているのが「名前が入るメッセージ絵本」です。
■2分の一成人式のプレゼントに。愛情を伝えるための絵本「お誕生日に贈る本 」

先日、姪っ子さんのハーフ成人式にこの本を贈られたお客様から、こんなに素敵なエピソードをいただきました。
「姪っ子のハーフ成人式に作成してもらいましたが、サンプルを拝見した時点で、私のほうがウルウルしてしまいました。素敵な絵本をありがとうございました。こどもは自分の名前が出てくるところが嬉しいらしく、はじめて見た時はびっくりしていました。夫も感激して泣きそうになったと言ってました。私も絵本を読むうちに胸が熱くなりました。本当にありがとうございました。とにかく想像以上に絵がキレイでステキでびっくりしました!おかげさまで、とても記念に残る素敵な誕生日を過ごすことができました。」
このレビューには、名入れ絵本の魅力がぎゅっと詰まっています。
名入れ絵本の凄さは、贈られた子供だけでなく、それを見守る大人たち全員が優しい気持ちになれるところにあります。

「世界にたった一つ」の特別感
物語の主人公は、絵本を贈るお子様自身。ページをめくるたびに自分の名前が登場する仕掛けに、子供たちは目を輝かせ、最高の笑顔を見せてくれます。「私だけの絵本だ!」という喜びは、何よりのサプライズです。
言葉では伝えきれない「親戚からの温かい眼差し」
親御さんとはまた違う立場で、これまで見守ってきた姪っ子さんや孫への愛情。普段はなかなか伝えられない「生まれてきてくれてありがとう」「いつも応援しているよ」といったメッセージを、絵本の言葉と美しいイラストが代弁してくれます。
家族みんなが感動する「思い出の共有体験」
レビューにもあったように、この絵本は読む人みんなの心を揺さぶります。お子様が絵本を読んでいる姿を見て、ご両親はもちろん、贈った叔父叔母や祖父母の方々も、これまでの成長を振り返り、胸が熱くなることでしょう。絵本を通して、家族の絆がより一層深まる瞬間が生まれます。

絵本の最後のページには、贈り主様からの自由なメッセージを入れることができます。
何を書けばいいか迷ってしまう方のために、いくつか例文をご用意しました。
例文1(愛情と見守りの気持ち)
「〇〇ちゃん、ハーフ成人おめでとう!
いつも可愛い笑顔で、おじちゃんおばちゃんを元気にしてくれてありがとう。
これからも〇〇ちゃんらしく、素敵な女性に(男性に)なってね。
ずっと応援しているよ!」
例文2(成長への期待とエール)
「2分の1成人式おめでとう!
どんどん色々なことができるようになって、本当にびっくりするよ。
これからも、たくさんのことに挑戦して、大きく羽ばたいてね。
困ったことがあったら、いつでも相談してね。
〇〇ちゃんの未来が輝くことを願っています。」
例文3(幼い頃の思い出を添えて)
「〇〇ちゃん、10歳のお誕生日おめでとう!
生まれて初めて会った日のことは、今でも鮮明に覚えているよ。
あっという間の10年間だったね。
これからも〇〇ちゃんの成長を、おじちゃんおばちゃんはずっと楽しみにしているよ。」
例文1(健やかな成長への感謝)
「〇〇ちゃん、ハーフ成人おめでとう!
おじいちゃんおばあちゃんの宝物、
〇〇ちゃんが元気にすくすく育ってくれて、本当に嬉しいよ。
これからも笑顔いっぱいの毎日を過ごしてね。
ずっと愛しています。」
例文2(人生の先輩からのアドバイス)
「10歳おめでとう、〇〇!
いろんなことに興味を持って、挑戦する君の姿は、
おじいちゃんおばあちゃんの誇りだよ。
時には立ち止まってもいい。
自分のペースで、一歩ずつ進んでいけばいいんだよ。
いつまでも味方だからね。」
例文3(感謝と深い愛情をシンプルに)
「〇〇、ハーフ成人おめでとう。
生まれてきてくれてありがとう。
おじいちゃんおばあちゃんのところにきてくれてありがとう。
あなたの幸せが、一番の願いだよ。」

10歳という特別な節目に、姪っ子さんや孫への愛情を、形にして贈ってみませんか?
「記念de絵本ブックストア」の「お誕生日に贈る本」は、きっと、贈る方も贈られる方も、そしてその場にいる家族全員の心に残る、かけがえのない宝物になるはずです。
お子様の記憶にも、そして家族の心にも深く刻まれる、最高のハーフ成人式を応援しています。
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