この記事を読んでいるお父様、お母様は、きっとこんなことに思いを巡らせていることでしょう。
「もうすぐ娘の20歳の誕生日。
成人という一生に一度の節目に、何を贈れば一番喜んでくれるだろう?」
一生に一度きりの大切な記念日だからこそ、絶対に失敗したくないし、心から喜んでほしいと願うのは当然ですよね。
日々、全国の親御様へお祝いの絵本をお届けしていますと、ご購入いただいた方からたくさんのお便りをいただきます。 本日は、二十歳の誕生日を迎えた娘さんに名入れ絵本をプレゼントし、「自分の伝えたかった愛する気持ちが、想像以上の感動になって娘に伝わった」という、あるお母様からの心温まる体験談をご紹介します。

これまで娘さんの誕生日には流行のアクセサリーや小物などをプレゼントしていましたが、今回は「成人」という特別な区切り。「生まれてきてくれてありがとう」をきちんと伝えたい。と思っていました。
でも、面と向かって言うのは照れくさい、という気持ちもあります。
単なるモノではなく、「生まれてきてくれてありがとう」という親としての本音の感謝をきちんと伝えたい、と考えておられました。
けれど、いざ面と向かって言葉にするのはどうしても照れくさい、という気持ちもあります。
「モノ」よりも「気持ち」を伝えたくて、インターネットで検索していて辿り着いたのが、記念de絵本ブックストアさんの誕生日に贈る名入れ絵本『両手いっぱいのありがとう』でした。
「20歳の大人なのに絵本?」と最初は少し迷いましたが、レビューを見ると「娘が泣いた」「親子の絆が深まった」といった声がたくさんあり、「これなら、私たちが伝えたい全ての想いをカタチにできる」と感じて、すぐに注文を決めました。
■20歳の娘への誕生日プレゼントに。想いを伝える絵本「両手いっぱいのありがとう」

お祝いの当日、絵本は、素敵なラッピングで期日通りに届きました。
家族で囲む夕食後、ケーキを食べながら、娘に絵本を渡すと、娘は「え、何これ?」と最初は戸惑った様子。
でも、絵本を開いて自分の名前が主人公になっているのを見つけた瞬間、「嘘でしょう!?」と驚き、真剣な顔つきで読み始めました。


娘がまさかこんなに感動してくれるとは思ってもみませんでした。
想像していた以上の、素晴らしい反応でした。
そして、最終ページ。
私と夫が考えたメッセージを読んでいる途中で、娘は声を上げて泣き出してしまったのです。
「パパ、ママ、ありがとう…ずっと愛されていたんだね」と、涙ぐみながら言われた時、私まで胸がいっぱいになり、家族みんなで涙しました。

私たちが最終ページに込めたメッセージは、これまでの20年間への感謝と、これからの未来への力強いエールでした。
「久美ちゃんへ。
20歳のお誕生日おめでとう。
生まれてきてくれて、
私たちの子供になってくれて、ありがとう。
これからは大人の女性として、自信を持って
あなたらしく生きてね。
パパとママは、いつまでもあなたの味方です。」
このメッセージが、名入れ絵本という特別な物語の魔法と合わさることで、娘の心に深く響いたようです。


「20歳の子に絵本なんて」と思っているなら、ぜひ一度、絵本のサンプルを見てみてください。
この絵本は、単なるプレゼントではありません。20年間の親子の歴史を振り返る、特別なタイムカプセル。
この絵本に込められた愛と感動は、娘がこれからどんな人生を歩んでも、ずっと心の支えになってくれるはずです。
▼ 感動の絵本はこちら
20歳の娘への誕生日プレゼントに。想いを伝える絵本「両手いっぱいのありがとう」

■娘さんへの二十歳の誕生日プレゼントについてのコラムを別記事でまとめています。
是非ご参考になさってください。