「今年のバレンタインは、一生忘れられない日にしたい」
そんな決意とともに、一通のメッセージを添えて『名入れ絵本』をご注文くださったお客様がいらっしゃいました。
今回は、当店に届いたある女性の、とても温かくて勇気をもらえる「プロポーズの体験談」をご紹介します。
その方が選んだのは、バレンタインプレゼントの贈り物として人気の高い『両手いっぱいのありがとう』。
バレンタインの日に、大好きな30代の彼へプロポーズをするためにこの絵本を選ばれました。
▼30代の彼氏へのバレンタインプレゼントに。あなたの想いを伝える絵本「両手いっぱいのありがとう」

注文時、絵本の最後に掲載するメッセージを考えているときのお気持ちを、こう振り返ってくださいました。
「メッセージを考えているときが、不安と期待の気持ちが入り混じって、とてもドキドキしました。今思い返しても、とても感慨深い時間でした」
相手を大切に想えば想うほど、言葉を選ぶ時間は緊張するものですよね。
その「ドキドキ」こそが、世界に一冊だけの絵本に命を吹き込む、何よりのスパイスになります。

運命のバレンタイン当日。
素敵なレストランでの食事を終えたあと、彼女は彼に一冊の絵本をプレゼントしました。
「これ、読んでみて」
彼と一緒にページをめくりながら、物語を読み進めていきます。
絵本に登場する彼の名前。
そして、温かいイラスト。
ページをめくるたびに、二人が一緒に過ごしたこれまでのたくさんの思い出が、昨日のことのように蘇ってきたそうです。

そして、物語はいよいよクライマックスへ。
最後のページには、彼女が悩み、考え抜いた「プロポーズのメッセージ」が綴られていました。
「最後のページに記載された私からのメッセージを読んで、彼は大粒の涙を流してくれました」
普段は頼もしい30代の彼が、子供のように涙を流して喜んでくれた瞬間。
それは、既製品のプレゼントでは決して味わえない、「あなたの言葉」が彼の魂を揺さぶった瞬間でした。
「こんな素敵な絵本は世界中探してもどこにもありません。ありがとうございました」
そんな最高の褒め言葉をいただき、私たちスタッフも温かい幸せのお裾分けをいただいた気持ちでいっぱいです。

「大好き」という気持ち。 「いつもありがとう」という感謝。
そして、「これからも一緒にいたい」という決意。
口で言うのは少し勇気がいるけれど、絵本という形にすれば、その想いは永遠に色褪せない宝物になります。
30代という、人生の節目を迎える大切な彼へ。
今年のバレンタインは、世界に一冊だけの物語に、あなたの想いを託してみませんか?

▼今回エピソードに登場した絵本はこちら
30代の彼氏へのバレンタインプレゼントに。あなたの想いを伝える絵本「両手いっぱいのありがとう」
