待ちに待った第一子の誕生。
幸せいっぱいな気持ちなはずなのに、現実は「慣れない育児の心労」と「寝不足」でボロボロ……。
里帰り先で慣れない育児に孤軍奮闘する奥様の姿を見て、
「離れている自分に、何かできることはないか」
「妻を元気づけたい」と心を痛めている旦那様も多いのではないでしょうか。
今回は、当店の名入れ絵本『祝福の本』を出産祝い、そして奥様への誕生日のサプライズとして贈られた、滋賀県・T様のご家族の感動的なエピソードをご紹介します。
一冊の絵本が、産後の奥様だけでなく、里帰り先のご両親(義両親)までをも優しい涙と笑顔で包み込んだ理由とは何でしょうか。

滋賀県にお住まいのT様宅では、2月に第一子が誕生しました。
奥様の誕生日が近かったこともあり、T様は「形に残る、特別なものを」と、奥様が主人公になる名入れ絵本をサプライズで用意されました。
その名入れ絵本は「祝福の本」
一番大変な思いをして頑張ってきた奥様を祝福するための出産祝いの絵本です。
当時の奥様は、出産からわずか半月。 最も心身ともにハードな時期で、育児の疲れが溜まっている様子でした。
実家に里帰りしているとはいえ、夜泣きや慣れないお世話で心細さを感じる瞬間は必ずあります。
そんな折、赤ちゃんが寝入ったひと時に、サプライズで名入れ絵本を受け取りました。
奥様が絵本を開いた瞬間、空気が変わりました。
お客様(T様)の声:
「絵本を読んで出産時の感動が蘇ったようであり、育児へのエネルギーが復活したようでした」
この言葉に、名入れ絵本の価値がすべてが詰まっています。
モノを贈るだけでなく、「君の頑張りを知っているよ」「生まれてきてくれてありがとう」というメッセージが届いたことが、何よりの心の栄養になったのです。




このエピソードには、もう一つの素敵なポイントがあります。
当時、奥様は実家へ里帰り中でした。そこで絵本を読んだ奥様のご両親も、思わぬ感動に包まれたといいます。
お客様(T様)の声:
「義両親も絵本を読んで妻の幼少期を思い出し、大変感動したようです。
妻や義両親からは何度もお礼のありがとうを頂きました」
「祝福の本」の主人公は奥様。奥様の子供の頃の様子も描かれているんです。
旦那様から贈られた絵本がきっかけで、奥様の子供時代に想いを馳せ、家族全員で新しい命の誕生を祝う。
「あなたの娘さんを大切にしています」という旦那様の決意が、ご両親にも伝わった瞬間だったのではないでしょうか。




何より、里帰り中の大切な娘が、嫁ぎ先でこれほどまでに旦那様から深く愛され、感謝されているという事実。
それを示してくれた旦那様の優しさと決意がご両親に伝わり、「この人と結婚して本当に良かったね」「素敵な旦那さんで安心したね」と、義理の実家との絆がより一層深く、強くなったのです。
30代の奥様にとって、出産祝いに欲しいのは「ベビー用品」だけではありません。
「一人の女性として、母親としての自分を肯定してくれる言葉」です。
生まれてきた赤ちゃんが主役の絵本はたくさんありますが、この絵本は「ママになった妻」が主役です。
苦難を乗り越えた我が子の姿に、ご両親も深く感情移入して涙を流されます。

「ありがとう」の気持ちはあっても、男性の口からはなかなか照れくさくて言語化できないものです。
絵本の美しいストーリーと、最後に添えられるあなたからの1ページ丸ごとのメッセージが、大切な想いを完璧な形にして届けます。

産後のボロボロだった時期に、夫がどれほど自分を労ってくれたか。その記憶が刻まれた絵本は、子供が大きくなったときにも「あなたが生まれた時、パパとママはね……」と笑顔で語り継げる一生モノの宝物になります。

T様が奥様に代わって届けてくださった「良いものを作って頂き本当にありがとうございました」という言葉。
私たちは、その言葉を糧に、今日も一冊ずつ大切に絵本をお作りしています。
もし今、あなたが「里帰り中の妻を元気づけたい」「一生の思い出に残る出産祝いを贈りたい」と考えているなら、
言葉では伝えきれない「ありがとう」を、一冊の絵本に託してみませんか?
T様のご家族が体験されたように、あなたの贈るその一冊が、これからの育児の道のりを優しく照らす温かい光になるはずです。
大切な奥様へ、そして優しく見守ってくれているご両親へ、あなたの言葉で世界に一冊の感動を仕立ててみませんか?
【今回ご紹介した出産祝いの絵本】
ママになった奥様へ贈る、世界に一つの物語
▶︎産後の妻がウルっとする出産祝い|感謝を伝える退院祝いの名入れ絵本「祝福の本」
他のデザインもじっくり比較して選びたい方は、こちらのガイド記事もあわせて参考にしてみてください。
贈る相手やシーンによって選び方も変わります。
