最近は、交際記念日にお互いに贈り物をするカップルが増えています。
何しろ自分の気持ちを伝える絶好の機会ですから。
「いつも隣にいてくれてありがとう」
「大切にしてくれて嬉しい」
そんな想いを形にしたいけれど、恋人へのプレゼント選びは、意外と難しいものです。
時計や財布などのブランド品も素敵ですが、もっと「心に残るもの」を贈りたい……。
そんな願いを叶え、忘れられない記念日を過ごされた秋田県のT様(30代)。
寄せられたメールに記載されていたのエピソードをご紹介します。

T様が「交際1周年の記念日に、何か思い出に残るものを」と探し求めてたどり着いたのが、オーダーメイドの名入れ絵本『両手いっぱいのありがとう』でした。
しかし、その時すでに交際記念日の1週間前前。
「今から間に合うかな?」
「文章はこれでいいのかな?」そんな不安を抱えながらの注文だったそうです。
「日にちが迫っていたのに、とても親切に文章の訂正やアドバイスをいただきありがとうございました。」
記念de絵本ブックストアでは、お客様の「相手に喜んでもらいたい」という気持ちを一番大切にしています。
T様の想いが最高の形で届くよう、スタッフも一緒にメッセージ選びのお手伝いをさせていただきました。
お選びいただいた絵本はこちら。
▶彼氏がキュンっとなる交際記念日のプレゼント|世界に一つの名入れ絵本「両手いっぱいのありがとう」


迎えた記念日の当日。 彼は、手渡されたプレゼントが「絵本」であることに、最初は少し不思議そうな顔をしていたかもしれません。
ところが、ページをめくった瞬間、その表情は驚きへと変わります。
絵本の中に、自分の名前、そして二人の思い出の情景が登場したからです。
「絵本の中に自分の名前が入っていることに気が付いて、かなりびっくりしていました。」
大人の男性にとって、自分の名前が主人公として物語に刻まれている体験は、人生で初めてのこと。
その「驚き」が、これから始まる感動のプロローグとなりました。


物語が進むにつれ、綴られていたのはT様からの真摯なメッセージでした。
普段からT様を大切に想い、守ってくれている彼への、まっすぐな「ありがとう」の言葉。
「普段から、私のことを大切にしてくれることへの感謝の気持ちを文章にして改めて彼に伝えたところ、大泣きしていました。」
普段は冷静で頼りがいのある30代の男性が、子供のように大泣きするほどの感動。
それは、高級なギフトでは決して届かない、「自分ために時間を割いてこの絵本を作ってくれた」という純粋な喜びが彼の心に深く刺さったからに他なりません。
T様の言葉が、絵本という形になることで、ただの「メッセージ」を超えて「一生消えない宝物」になった瞬間でした。

感動の涙のあと、彼が見せてくれたのは、照れくさそうで、でも幸せそうな「はにかんだ笑顔」。
「彼のはにかんだ笑顔が、忘れられません!私たちの記念すべき日を絵本にする事が出来て良かったです。」
「こんなことが実現できるなんて、わたしも嬉しかった」と語ってくださったT様。
贈った側も、贈られた側も、同じ温度で幸せを感じられる。それが名入れ絵本の持つ、不思議な魔法です。

30代の彼。普段は照れくさくて、なかなか深い想いを伝えられないという女性も多いはずです。
でも、付き合って1年というこの交際記念日のタイミングだからこそ、伝えられる言葉があります。
「彼をキュンとさせたい」
「自分の想いを、形にして残したい」
「忘れられない記念日にしたい」
もしあなたがそう願うなら、ぜひ一度、私たちの絵本をのぞいてみてください。
T様のように、あなたと彼の「最高の笑顔」に出会えるお手伝いをさせていただきます。
▶彼氏がキュンっとなる交際記念日のプレゼント|世界に一つの名入れ絵本「両手いっぱいのありがとう」
秋田県のT様、心温まるエピソードをありがとうございました。
お二人の「はにかんだ笑顔」が、これからもずっと続いていくことを、スタッフ一同心より願っております!