お母さんには素直に言える「ありがとう」の言葉。
でも父の日になると少し照れくさく感じて、うまく気持ちを伝えられない。そんな経験はありませんか?
毎年、お酒やポロシャツ、グルメなどの「定番ギフト」を選んでしまうのは、何を贈ればいいか分からないからだけでなく、真正面から感謝を伝えるのが少し恥ずかしいからかもしれません。
そんな中、最近の父の日には「新しい定番」が生まれています。
それは、実のお父さんへ贈る感謝のギフトとしてはもちろん、
旦那さんがパパになって1年目、初めての父の日は、ママにとっても特別な日。
パパになって1年お疲れ様の気持ちを届ける日なのです。
「いつも家族のために頑張ってくれてありがとう」
そんな大切な一言を、あなたの代わりに、そしてあなたらしい思い出の言葉で届けてくれる特別なプレゼント。それが「名入れ絵本」です。今回は、実際に父の日に絵本を贈った方たちの感動のエピソードとともに、心に残る最高の2冊をご紹介します。

父の日に絵本を贈る。少し意外に思われるかもしれません。
しかし、絵本が持つ「さりげないストーリー性」と「あたたかいイラスト」があるからこそ、普段は頑固で無口なお父さんの心にも、スッと素直に届くのです。
私どものオリジナル絵本が選ばれる三つの理由があります。
「自分の名前」があることで、世界に一つだけのプレゼントになる。
あなたからのメッセージが、あなたの想いを伝えてくれる。
そして、照れくさい感謝の言葉も、絵本の力を借りればさりげなく伝えられる。
最初は「大人の男性が絵本なんて喜ぶかな?」と不安を抱えながら注文された方も、最終的には「お父さんのあんなに嬉しい顔は初めて見た!贈ってよかった」と、たくさんの喜びの声をいただいています。

父の日の贈り物として、特に選ばれているのがこの2冊です。
パパの名前、贈り主の名前、そしてあなただけの長文のメッセージ。それらが組み合わさることで、世界にたった一つの「感謝状」が完成します。
■絵本の主人公は、あなたのお父様。
■お父さんと過ごす日々のこと。楽しかったこと。びっくりしたこと。
お父さんへのいろんな「ありがとう」をポエムにのせて綴っていきます。
大切なお父さんへ、「ありがとう」の気持ちを綴るストーリーです。




旦那様がパパになって初めて迎える特別な父の日。
実際にこの名入れ絵本を、パパ1歳の夫へ贈り、家族で感動の涙を流した新米ママのリアルな実話をこちらの記事でご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。
➔ 初めての父の日|パパ1歳の夫が名入れ絵本で流した涙
■絵本の主人公は、あなたのお父様。
■1月から12月までの各月にある、誕生花。
その誕生花の花言葉にちなんだメッセージが各ページに記載されています。、
パパの名前を当てはめていくと、ご家族の皆さんからの感謝の想いが完成するようになっています。




離れて暮らす高齢のお父様へこの絵本を贈り、大成功させた方のエピソードを集めました。
文章が思いつかない時のサポートについても詳しく解説しています。
➔ 父の日にお父さんをウルっとさせるプレゼントとは?3つのリアルなお客様の声
遠く離れた実家で暮らす70代の父へ贈りました。普段は怒ってばかりの父が、しんみりとした様子で絵本を読んでいたそうです。最後に育ててくれたお礼のメッセージを書いていたので、それが心に響いたのだと思います。ずっと伝えたかったことが伝えられて、本当に良い贈り物になりました。(千葉県 H様)
60代の父へ贈りました。父の日まで日数がなかったのですが、迅速に対応いただけて助かりました。絵本のメッセージを考えている時から父との思い出が蘇って、私自身も涙が出てきました。とても良い思い出になりました。(埼玉県 H様)
父の日直前で日数があまりなかったのですが、問い合わせにもすぐ返信があり、マメに校正をいただけたので安心してお任せできました。内容は希望通りにアレンジできるので、本当に世界に一つの本が出来上がります。心がほわっと温かくなるような絵と文章で、依頼して本当に良かったです。(高知県 D様)

オーダーメイドの絵本は、早めの準備が安心ですが、「父の日まであと少ししかない」という場合も、まずは一度ご相談ください。
「どんなメッセージを入れればいい?」
「いつまでに注文すれば間に合う?」といったご質問にも、スタッフが丁寧にお答えします。
今年の父の日は、形に残る、心に残る贈り物を。