カート
メニュー
ブログ
記念de絵本ブックストア > ブログ > 離れて暮らす20歳の娘へ贈る誕生日のメッセージ|父親の愛を届ける成人祝いの名入れ絵本。

Category絵本の種類

離れて暮らす20歳の娘へ贈る誕生日のメッセージ|父親の愛を届ける成人祝いの名入れ絵本。

日々、記念日に贈るためのオーダーメイドの名入れ絵本を製作しています。
絵本の中には、思いを伝えたい相手に向けたメッセージが記載できます。

かくして、いろんな記念日のためのメッセージが日夜、私のもとに送られてきます。
赤ちゃんの誕生を祝う出産祝いであったり、お子様の1歳のお誕生日を祝うメッセージであったり、夫への長年の労をねぎらう結婚記念日のメッセージであったり・・・。
そんなメッセージの数々を読んでいると、ふと自分の人生に重ね合わせてしまい思いを巡らせることがあります。

その中には、諸事情によって「今は一緒に暮らすことができないけれど、どうしても二十歳の門出に父親としての愛を伝えたい」という、切実で温かいメッセージもあります。

そして――。
いま私のもとに届いたのが、20歳という大きな節目を迎え、大人の仲間入りをする娘さんへの言葉。

今回は、離れて暮らす20歳の娘さんへ、あるお父様が名入れ絵本『両手いっぱいのありがとう』に託された、胸が熱くなるメッセージ実例をご紹介します。

🔳二十歳の娘に贈る誕生日の絵本

先ほど作成した絵本は、お父さんから20歳になる娘さんに贈る誕生日プレゼントの絵本「両手いっぱいのありがとう」
この絵本は、娘さんと過ごした日々のこと。楽しかったこと。びっくりしたこと。お子さんへのいろんな「ありがとう」をポエムにのせて綴っています。

🔳今は会えない二十歳の娘へ。お父様が絵本に刻んだ感動のメッセージとは。

絵本に記載するメッセージのご要望は、こんな文章でした。
————–
ようちゃん
20歳のお誕生日おめでとう。

20年前の今日、あなたは産まれてきてくれました。
ようちゃんと過ごした日々は短かったけれど、
一緒に話し、笑い、遊んだこと…
どんな小さなことも、
お父さんにとって大切な思い出です。

たくさんの幸せをありがとう。
———————

文面から察するに、お子様が幼いころに離婚なさったんだと思われます。

ボクは離婚は経験していませんが、社会人となった我が愚息が、別の家庭を持ち、我が家から離れていく日もそう遠くないことだと感じています。

それを想ってこのメッセージを読むと、とても感慨深いものがあります・・・。

一緒に過ごせた時間は短かったかもしれない。けれど、離れていても一日たりとも娘のことを忘れた日はなかった。そんなお父様の偽らざる本音と、深い愛情が短い文章の中にぎゅっと凝縮されています。

絵本を受け取るお子様よりも、このメッセージを書いているお父さんの方が
いろんなことを思い出して、ジーンときていることでしょう。

かくいう私も、ジーンときてしまいました・・・(-_-;)

■離れて暮らす20歳の娘へ贈る名入れ絵本『両手いっぱいのありがとう』の役割

女の子の成人祝い・20歳の誕生日プレゼントとして多くの親御様に選ばれている『両手いっぱいのありがとう』。
この名入れ絵本は、離れている親子の距離を縮め、心の絆を再確認するための特別な役割を果たしてくれます。

1. 楽しかった日々の記憶をポエムに乗せて蘇らせる

物語は、娘さんと過ごした温かい日々の記憶、楽しかったこと、びっくりしたことなど、たくさんの「ありがとう」が優しいポエム調のストーリーで綴られていきます。
離れて暮らしているからこそ、絵本を開くことで「お父さんはあの頃の思い出を今も大切にしてくれているんだ」と、娘さんに最高の安心感をプレゼントすることができます。

2. 一生本棚に残る「私は愛されている」というお守り

20歳という年齢は、社会に出たり自立したりと、環境が大きく変わる時期です。
離れて暮らすお父様から届いた世界に一冊だけの名入れ絵本は、娘さんがこれから人生の壁にぶつかったとき、いつでも「自分はこんなにも愛されていたんだ」と読み返し、再び前を向くための生涯のお守りになります。

■離れて暮らす娘へ、心の奥の想いを伝えるメッセージの書き方

何をどこまで書いていいか迷ってしまう」というお父様・お母様へ、離れて暮らす娘さんの心に届く言葉を紡ぐためのヒントです。

過去の「楽しかった思い出」を具体的に描いてください。:

「あの時一緒に遊んだね」「あの時の笑顔を覚えているよ」という具体的な記憶は、離れていた時間の寂しさを一瞬で埋めてくれます。

現在の「成長」を心から祝福する:

「立派に20歳を迎えてくれて嬉しい」「素敵な大人の女性になってくれてありがとう」という言葉は、娘さんにとって大きな救いになります。

見返りを求めず「味方であること」を伝える:

「離れていても、あなたの幸せをいつも一番に願っているよ」という無償の愛の言葉で締めくくるのがおすすめです。

■まとめ:距離を超えて、一生消えない「愛の言葉」を

さまざまな理由で、今は離れ離れになってしまっている大切な娘さん。
面と向かっては言えない、伝えるチャンスがなかなかないからこそ、二十歳という人生に一度きりの大きな節目に、あなたの本当の想いをカタチにして届けてみませんか?

モノとしてのプレゼントではなく、ご家族の歴史と、愛を込めたメッセージという「一生モノの記念品」。

名入れ絵本『両手いっぱいのありがとう』にあなたの優しさを託せば、離れている距離を超えて、娘さんの胸に温かい灯火がパッと灯るはずです。

▼ 離れて暮らす娘さんへ。お父様の愛を伝える名入れ絵本

👉20歳の娘への誕生日プレゼントに。想いを伝える絵本「両手いっぱいのありがとう」

 

その他にも名入れ絵本はいろんな種類がございます。
そちらを纏寝た記事をご用意いたしました。

👉 親から贈る20歳の娘へのプレゼント特集はこちら

PAGE TOP